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日本ハムファイターズ現役ドラフト候補2023予想

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新庄監督勝負の3年目で来シーズンは何としてでもAクラスには入りたい北海道日本ハムファイターズ。

オリックスから山崎福也投手がFAで加入したものの、ポンセ投手や上沢投手が抜けて投手力が落ちており、現役ドラフトでは去年の阪神の大竹のような即戦力になる可能性のある投手を獲るんじゃないか?と思われます。

そんな日本ハムファイターズですが、いったい誰を現役ドラフトに出すのでしょうか?

日本ハムファイターズ現役ドラフト候補2023予想

石川直也(27)

150㎞前後のストレートと落ち幅の大きいフォークで三振も取れるのが特徴。

これまで何度もクローザー候補に名が挙がるがその地位を確立できず。

トミージョン手術明けの2023年シーズンこそはと気合が入っていたが、結果が出ず。

好不調の波も大きく、田中正義がクローザーの地位を手中に収め、より立ち場が難しくなっている状況。

環境が変われば、セットアッパー、クローザーとして活躍できる潜在能力を秘めているので現役ドラフトの候補の投手。

清水優心(27)

高卒3年目から徐々に頭角を表し、栗山監督時代は60試合〜100試合と多くの試合に出ていたが、新庄監督になってからは30試合ほどと出場機会が半分以下になってしまっています。

ファイターズの捕手は、経験豊富な伏見、打撃が開花したAマルティネス、シーズン終盤台頭してきた若手の田宮、ドラフト2指名の進藤、多くのライバルがいる中でかなり厳しいポジションになっているのが現状。

試合にさえ出れば、打率2割5分以上は打てる力はあり、他球団なら第2捕手としても十分使える力があります。

よって、捕手不足のチームにとってはぜひとも欲しい選手の1人。

石井一成(29)

昨年、一昨年と100試合以上出場していたが、今年は36試合と出場した試合数が激減。

さらに、石井が主に守る二遊間は選手が飽和しており、奈良間や細川、上川畑といった、
石井よりも若い選手が頭角を現しているのが現状。

パワーもあり、走るのも遅くなく、出場機会さえ与えられれば、ある程度結果は残しそうな選手。

二遊間の野手が不足している球団にとっては獲得しておきたい野手の1人。


堀瑞輝(25)

7年目のリリーフ左腕で、2021年には60試合に登板して、最優秀中継ぎを獲得するなど大活躍。

しかし、登板過多による疲労のせいか、昨年は41試合で防御率5.82におわり、今季も故障の影響もあり5試合の登板に終わった。

日ハムの左の中継ぎは河野、福田が今年ブレークし、宮西、北浦もいることから、日本ハムでの出番は来シーズン以降かなり厳しくなりそうである。

4年連続40試合以上登板した実績や左腕からのキレのあるスライダーがあり、左の中継ぎが不足している他球団からは評価を得れるのではないかと予想。

浅間大基(27)

ファイターズの外野は万波、松本、野村、江越、五十幡選手らがいて、さらにドラフトでも外野手2名獲得していて浅間選手の出番がなかなか回ってこないのが現状。

浅間選手は外野手としては、遠投100mの強肩と50m、6秒0の俊足で外野守備範囲も広く、守備固め、代走などもこなせる力があり、内野手もやろうと思えばやれる選手。

外野の守備に不安のある他球団なら絶対出番は増える選手なので、現役ドラフトに出す可能性がある。

日本ハムファイターズ現役ドラフト候補2023まとめ

  1. 日本ハムはオリックスからFAで山崎福也投手を獲得したものの、上沢投手がメジャー移籍、ポンセ投手の退団などで現役ドラフトでは即戦力の投手を獲得するという見方
  2. ハム側からは150㎞前後のストレートと落ち幅の大きいフォークで三振も取れる石川直也、捕手としてファイターズでは出番は少ないものの、他球団では即戦力として使える清水優心、一昨年の最優秀中継ぎ投手で、貴重なサウスポーの堀瑞輝などが現役ドラフトに出すんじゃないか?と言われている。

以上、北海道日本ハムファイターズの現役ドラフト候補の選手をまとめました。