プロ野球 PR

交流戦2024いつからいつまで?試合数が減少した理由はなぜ?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

プロ野球交流戦2024が5月から始まります。

ちなみに交流戦が導入された当初は今の18試合の2倍の36試合実施されており、数年経って24試合になり、さらに6試合減って現在の18試合に落ち着いています。

2024年の交流戦はいつから始まるのでしょうか?

交流戦2024はいつからいつまで?

2024年のセ・パ交流戦は5月28日(火)から6月16日(日)までとなっています。

今年は去年より2日い早い開幕となります。

試合数は昨年同様18試合で約20日間にわたってプロ野球交流戦が開催されます。

 

交流戦試合数が減少した理由はなぜ?

交流戦が36試合から18試合まで半分に減ってしまった理由はいくつかあるようです。

まず、巨人以外のセ・リーグ5球団がジャイアンツ戦の地上波のテレビ中継が減ったことから放映権による収入が減ってしまったので、交流戦を減らすようNPBに要望したからだと言われています。

巨人以外のセ・リーグ5球団にとっては、巨人戦は地上波中継が減ってしまった現在でもいわばドル箱で貴重な収入源の1つとなっているので、交流戦が実施される分、それだけ巨人との対戦カードが減ってしまうので交流戦を減らすようお願いしたということですね。

1番大きな理由はこれですが、他に36試合もすることで2か月間もペナントレースが中断させられてしまうことから、間延び感があり、交流戦後半には飽きられてしまって集客が見込めなかったり、日本シリーズやオールスターの価値も低下させてしまうというのも大きな理由の1つらしいです。

あと、36試合当時は日程的にも6連戦がずっと続く状況で北海道から九州まで移動しないといけないことや、雨天で中止になった場合、月曜日にも試合を行って7連戦になってしまうことから、選手の体力的にもスケジュール的にもかなりキツかったので18試合まで減らしたそうです。

交流戦2024の日程や試合数が減少した理由まとめ

  1. 交流戦2024年は5月28日(火)から6月16日(日)まで開催される
  2. 当初は36試合だったが、24試合→18試合まで試合数は減少
  3. 巨人以外のセ・リーグ5球団が巨人戦の放映権料が大きく減ってしまうことから、交流戦を減らすようNPBに要望
  4. 36試合をするとペナントレースが2か月も交流戦で埋まることになり、オールスターや日本シリーズの価値が下がった
  5. 36試合当時は試合が雨天中止になった場合、月曜日も試合をしないと日程を消化できず、さらには移動も北海道から九州まで往復することから日程的にも選手の体力的にもかなりキツかった

以上、プロ野球交流戦の日程や試合数が減少した理由についてまとめました。

今年は佐々木朗希投手とセ・リーグ巨人、阪神との対決をテレビでゆっくりと見たいです。

error: Content is protected !!