2016年からのカープ三連覇を支えた田中広輔選手が引退。
2026年シーズンを前に、広島カープの田中広輔選手が現役引退を表明した。通算1700試合以上、広島カープ三連覇を支えた選手が引退を迎えました。
田中広輔選手のプロフィールとは
基本情報
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生年月日: 1989年7月3日
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ドラフト:2013年ドラフト3位で広島カープに指名
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主な成績:通算1700試合以上出場、通算200号突破、GG賞複数受賞
リードオフマンとして2016年~2018年のリーグ3連覇に貢献しました。
タナキクマルとして(田中広輔選手、菊池涼介選手、丸佳浩選手の頭文字)、圧倒的な強力上位打線を誇っていました。
また、2017年に盗塁王を獲得しています。
ネットの反応
通算成績(12年)
1203試合出場
965安打
69本塁打
348打点
131盗塁
打率.256
出塁率.344
長打率.370
ops.713
広島退団・田中広輔 現役引退を表明「まだやれるという思いもあったけど…肩の荷が下りた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e1d7a61dbf33b92a54f3f9f131c6a88dce9827d
東海大相模から東海大、JR東日本を経て13年のドラフト3位で入団。16~18年は不動の1番・遊撃手として全試合に出場し、リーグ3連覇に尽力した。
17年に盗塁王と最高出塁率のタイトルを獲得し、さらにベストナインにも輝くと、18年にはゴールデングラブ賞を受賞。
だが、19年に分岐点が訪れる。6月20日のロッテ戦で、連続フルイニング出場が歴代6位の635試合でストップ。8月に右膝手術を受けて以降は苦しいシーズンが続いた。
「成績に満足感はないけど、野球に対しては絶対に手を抜かなかった。そこは誇れるところかなと。チームのために、勝つためにやってきたことに悔いはないし、後悔もない」
今の阪神の近本みたいな立ち位置だった
早めにフルイニングやめて休み休みやってれば
今後に関して
今後に関してはゆっくり考えるとのこと。2026年シーズンの構想外選手として扱われ、 コーチ就任の打診があったという話 も報じられていますが、当時本人は現役を続けたい気持ちが強く、コーチ就任を選ばなかったとされています。
田中広輔は長年カープで活躍し、チーム内でも人望や経験があるため将来的に指導者・コーチになる可能性は十分ある と考えられています。