39歳ダルビッシュ有に衝撃の「引退報道」が飛び出し、日米で大騒動に発展しました。
サンディエゴ地元紙が「残り3年67億円契約破棄で引退へ」と報じた直後、本人がXで即否定しています。
今回は、ダルビッシュ有の引退報道について調べていきます。

「引退報道」の真相とダルビッシュ選手の即否定声明

  • 2026年1月24日、サンディエゴ地元紙が「残り3年・総額67億円契約破棄で引退意向」と報じ、日米で話題に。

  • 25日朝、ダルビッシュ本人がX(旧Twitter)で否定:「昨年から契約解除話は進めてるが引退はまだ。リハビリやり抜き、また一から勝負したい」とコメント。

  • 背景:2025年秋の右肘トミー・ジョン再手術で2026年全休見込みも、「スプリングトレーニング参加予定」と前向き姿勢を強調。
    ダルビッシュ選手は過去にも複数回の肘手術を乗り越え復活を繰り返してきた実績があり、「リハビリは慣れたもの」「ペトコパークで調整して、2027年に戻ってくる」との強気の姿勢を強調。契約破棄は「復帰までの負担軽減と柔軟な選択肢確保」が目的で、MLB残留か日本復帰かは未定ながら、現役続行の意志を明確に示しました

「引退報道」の真相とダルビッシュ選手の即否定声明

 

1: ぐれ ★ 2026/01/25(日) 09:25:19.91 ID:0c/uknnc9

ダルビッシュ「現時点で引退発表するつもりない」、地元紙引退報道を否定…残り3年契約放棄「傾いている」と心境吐露も「細かな部分これから」

>>1/25(日) 7:06配信
中日スポーツ

パドレスのダルビッシュ有投手(39)は24日、自身のSNSで、米紙の引退報道を受けて「現時点で引退を発表するつもりはない。今はリハビリに集中していて、再び投球できる状態になったら、ゼロからやり直すつもり。そこまで到達した段階で、もう戦う準備ができないと感じた場合に引退を発表することになると思う」と英語でコメントした。

パドレスの地元紙「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」は24日付の記事で、ダルビッシュが引退する意向であると報じた。同紙によれば、残り3年総額4300万ドルの契約を放棄し、引退する意向を球団に伝えたという。ダルビッシュは自身のSNSで「記事を見た方もいるかもしれないが、現時点で契約を放棄する方向に傾いてはいるが、パドレスと話し合うべき点は多く、細かな部分についてはこれから決める」と綴った。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/0609131cc5ae7618e98177ef178860552da5b545
関連スレ
【速報】ダルビッシュ有、引退 [combatt★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1769290324/

6: 名無しさん@恐縮です 2026/01/25(日) 09:31:36.87 ID:DLsvjG7C0
今シーズン投げられないのにパドレスやめたとして次契約してくれる球団あるかな?

 

11: 名無しさん@恐縮です 2026/01/25(日) 09:34:53.91 ID:Gt8nULLp0
契約破棄できれば日本に帰るのかな

 

58: 名無しさん@恐縮です 2026/01/25(日) 10:04:23.00 ID:4hfxUy+w0
>>11
年俸払えるところあるんか?

 

249: 名無しさん@恐縮です 2026/01/25(日) 13:04:59.68 ID:Gt8nULLp0

ダルビッシュ有選手のプロフィール

  • 基本データ:1986年8月16日生まれ(39歳)、大阪府出身、東北高校→日本ハム1位(2004年)。右投げ右打ち、身長196cm・体重100kg。

  • NPB時代(2005〜2011):日本ハムで93勝38敗・防御率1.99、沢村賞(2007)、最多勝2回、最優秀防御率2回、MVP(2007)など13タイトル獲得。3度のリーグ優勝・1度日本一に貢献。

  • MLB移籍(2012〜):レンジャース→ドジャース→カブス→パドレスで通算110勝88敗・防御率3.58・2007奪三振。日本人初MLB最多勝(2020)、日米通算208勝達成(2024)。

NPB通算成績(日本ハム:2005〜2011)

年度 勝利 敗戦 防御率 投球回 奪三振 主なタイトル
2005 5 5 3.53 94.1 52 – 
2006 12 5 2.89 149.2 115 – 
2007 15 5 1.82 207.2 210 MVP・沢村賞 
2008 16 4 1.88 200.2 208 – 
2009 15 5 1.73 182 167 MVP 
2010 12 8 1.78 202 222 – 
2011 18 6 1.44 232 276 – 
通算 93 38 1.99 1268.1 1250 最多勝2回、最優秀防御率2回など

MLB通算成績(2012〜2025/TEX/LAD/CHC/SD)

年度 勝利 敗戦 防御率 投球回 奪三振 所属
2012 16 9 3.90 191.1 221 TEX 
2013 13 9 2.83 209.2 277 TEX 
2014 10 7 3.06 144.1 182 TEX 
2015 TEX(登板なし)
2016 7 5 3.41 100.1 132 TEX 
2017 10 12 3.86 186.2 209 TEX/LAD 
2018 1 3 4.95 40 49 CHC 
2019 6 8 3.98 178.2 229 CHC 
2020 8 3 2.01 76 93 CHC  MLB最多勝

サイ・ヤング賞投票でも2位

2021 8 11 4.22 166.1 199 SD 
2022 16 8 3.10 194.2 197 SD 
2023 8 10 4.56 136.1 141 SD 
2024 7 3 3.31 81.2 78 SD
2025 5 5 5.38 72 68 SD 
通算 115 93 3.65 1778 2075

日米通算成績概要(2005〜2025)

  • 勝利数:208勝

  • 敗戦数:131敗

  • 防御率:2.96

  • 投球回:3046.1回

  • 奪三振:3325(日米通算トップクラス)

  • 主な実績:NPB沢村賞、MLB最多勝(2020)、日米200勝達成(2024)

※2025年は右肘手術影響で登板15試合に留まりましたが、通算成績はキャリアハイの安定感を維持。2026年はリハビリ中で登板予定なし。

侍ジャパンと国際舞台

  • WBC:2009年・2023年出場、2023年日本優勝に貢献。
    2023WBCで若手育成に尽力をしています。

  • 北京五輪(2008)代表

  • 日本球界への影響:SNS(X)での投球解析動画や若手投手育成論の発信で、日本球界全体の「メンター」役を担っています。
    佐々木朗希選手や山本由伸投手ら後進にアドバイスを送り、「変化球の握り方」「リリースポイントの微調整」「コンディショニング法」を公開

ABOUT ME
副田
小学校低学年から野球と出会って30年余り。 野球オタク。巨人坂本選手が大好きです。