フリーマンがWBC辞退へ ベッツに続き
ドジャースのスター選手たちが2026年WBC出場を相次いで辞退し、侍ジャパンや他国代表に衝撃が走っています。
今回は、ドジャースWBC辞退に関して調べていきます。
ドジャースWBC辞退に関して
ドジャース所属選手は2026年WBC辞退が続出しています。
・佐々木朗希選手(日本代表)
┗2025年の右肩故障歴からドジャースがリスクを避け、辞退しました。
・フレディ・フリーマン選手(カナダ代表)
┗個人的な理由で辞退しました。
・ムーキー・ベッツ選手(アメリカ代表)
┗妻の出産のため辞退しました。
・テオスカー・ヘルナンデス選手(ドミニカ共和国代表)
┗オフシーズンの身体回復を優先して辞退しました。
・トミー・エドマン選手(韓国代表)
┗2025年シーズン中の右足首怪我による手術のため、2026年WBCの韓国代表出場を辞退しました。
ネットの反応
https://news.yahoo.co.jp/articles/495db6015fef65fa4ef3513b5b2205eea5703e64
フリーマンがWBC辞退へ ベッツに続きド軍から…カナダ放送局記者が報じる「個人的な理由」
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のカナダ代表を辞退することが分かった。10日(日本時間11日)にカナダ地元放送局が報じた。
地元放送局「スポーツネット・カナダ」のシー・ダビディ記者が「カナダ代表にとっていくつかタフなWBCのニュースがある。フレディ・フリーマンは個人的な理由で辞退する。ドジャースのスター選手は過去2大会に出場していた」と報じた。
2024年ポストシーズンで痛めた右足首の古傷があり、カナダ代表のグレグ・ハミルトンGMは健康状態に少し問題を抱えている」との懸念を示していた。
両親がカナダ出身のフリーマンは2017年と2023年にカナダ代表で出場。カナダはプールAでプエルトリコ、キューバ、パナマ、コロンビアと1次ラウンドを戦うが、主砲候補の出場辞退で大幅な戦力ダウンとなりそうだ。
カナダ代表ではブルージェイズの中継ぎ右腕ジョーダン・ロマノ投手の出場辞退も報じられた。ジェイムソン・タイヨン投手(カブス)、リアム・ヒックス捕手(マーリンズ)、タイラー・ブラック内野手(ブルワーズ)の出場が決定している。
ドジャースでは、ムーキー・ベッツ内野手が妻の出産のため米国代表を辞退。前回大会でドミニカ共和国代表だったテオスカー・ヘルナンデス外野手、韓国代表だったトミー・エドマン内野手もそれぞれ辞退を表明。
前回プエルトリコ代表でFAとなっているエンリケ・ヘルナンデス内野手、キューバ代表の候補だったアンディ・パヘス外野手も出場辞退するなど、世界一軍団から不参加が相次いでいる。
大谷翔平投手が日本代表として、ウィル・スミス捕手が米国代表として出場が決定。
エドウィン・ディアス投手がプエルトリコ代表として、ミゲル・ロハス内野手はベネズエラ代表として出場に意欲を示している。
258: 名無しさん@恐縮です 2026/01/11(日) 10:40:48.81 ID:LMoe+7/n0
年齢的にキツイだろ
辞退は当然
エドマンは韓国チームのあれこれにウンザリってネット記事出ていて、
キムヘソンも乗り気ではないって記事出てたけど、ヘソンは参加するらしいな。
ないのかな?
仮に選ばれてもベンチだしな
途中で変えれないのかな?
参考 主なWBC日本代表 辞退・不参加選手
2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、日本代表(侍ジャパン)の辞退・不参加が報じられている選手は主に怪我やシーズン優先を理由に4人です。
大会は3月開幕予定で、今後追加の辞退が発生する可能性もあります。
-
佐々木朗希(ドジャース、先発): 2026年シーズン優先と故障歴を考慮し不参加。
-
ダルビッシュ有(パドレス、先発): 2025年11月の右肘手術で2026年全休、WBC出場絶望。
-
ラース・ヌートバー(カージナルス、外野): 両かかとの手術で開幕間に合わず不参加見込み。
-
今井達也(アストロズ、先発): MLB移籍直後で渡米準備・シーズン優先のため不参加表明。