​まずは第1弾で確定しているメンバーについて調べていきます。

第1弾で“確定・正式発表”されている選手

2025年12月時点では、2026WBC日本代表(侍ジャパン)の「最終メンバー30人」はまだ発表されておらず、確定しているのは一部の選手だけです。
井端弘和監督から第1弾として8人が公式発表されています。

  • 大谷翔平(ドジャース/投手・DHの二刀流)
    ┗前回大会に続き、参加。
    おそらく前回と同様にDH起用がメインになりそう。​

  • 菊池雄星(エンゼルス/左投手)
    ┗実は侍ジャパン初参加。
    上手く活躍の時期と国際大会が噛み合わず、今回初選出。​

  • 松井裕樹(パドレス/左投手)
    ┗​国際大会では実は余り相性が良くない。
    2017WBCは3試合登板、前回2023WBCは1試合登板。

  • 伊藤大海(日本ハム/投手)
    ┗前回2023WBCでは、好リリーフでチームを救う場面も多数。
    2025年沢村賞を獲得して、油も乗っている時期。​

  • 種市篤暉(ロッテ/投手)
    ┗今回初選出。
    ここ3年間安定した投球を披露しており、選出

  • 平良海馬(西武/投手)
    ┗​東京オリンピック以来の侍ジャパン選出。
    2025年は抑えとしてセーブ王を初獲得。
    2026年シーズンは先発に戻ることが確定しますが、2026WBCは中継ぎなんでしょうかね?

  • 石井大智(阪神/投手)
    ┗​2025年シーズン大ブレイク。
    中継ぎで脅威の防御率0.17を記録。
    今回侍ジャパン初選出。

  • 大勢(巨人/投手)
    ┗前回に引き続き、今回も選出。
    ライデルマルティネスの加入もあり、2025年シーズンは中継ぎ転換。
    中継ぎでも大活躍して、​最優秀中継ぎ投手を獲得。

この8人は「正式に侍ジャパンWBC2026のメンバーとして選出された」と報じられています。怪我等なければ、順当に出場する見込みです。

まだ“確定”していないが話題の主力候補

  • 山本由伸(ドジャース):出場の見通し・参加表明とされる報道がありましたが、今回の第一弾発表はありませんでした。

  • 佐々木朗希(ドジャース):コンディション優先で不参加の見通しという報道あり。

  • 鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真など野手主力は、予想・候補に挙がっているが、公式なロスター発表はこれからとされています。

今後の発表スケジュールの見込み

  • 日本代表30人のフルロスターは2026年1月中旬に発表予定と報じられています。

  • 宮崎での代表合宿が2月中旬から始まるため、2月上旬には辞退・追加招集も含めた最終メンバーが固まる見込みです。

まとめ

  • 2026WBC日本代表は、現状「大谷翔平+投手中心の8人」が“確定組”。

  • 残りの多くの枠(特に野手)はまだ公式発表前で、今は「予想」「候補」の段階。

  • 最終30人は、2026年1月中旬〜2月上旬にかけて順次確定していく見通しです。

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副田
小学校低学年から野球と出会って30年余り。 野球オタク。巨人坂本選手が大好きです。