【パワプロ2024-2025】栄冠ナインで4月にやるべきこと
栄冠ナインで4月にやるべきことは、新1年生が入ってくる重要な時期です。
4月1日には学年アップイベントがあり、全員の練習効率がアップするので、このタイミングでしっかり練習指示を出しておくと効率よく成長できます。
今回は、栄冠ナインで4月にやるべきことについして調べていきます。
4月の主なイベント
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4月1日:学年アップイベント。全員の練習効率がアップします。
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4月8日:入学式。新入生が入部し、校名・都道府県・年代の変更も可能になります。直近負けている場合には、都道府県の変更がおすすめです。
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4月は新入生の追加や練習効率アップイベントがあるので、このタイミングでチーム編成や練習指示をしっかり決めましょう。
4月はゲームの基盤を作る大切な時期ですので、イベントを逃さず、新入生の育成やチーム編成を意識して進めていきましょう。
基本的な考え方
新入生が入部した直後の最初の練習指示では、以下のポイントを意識するのがおすすめです。
出来れば練習指示のアイコンを確保しておきましょう。
新入生は4月頭の練習指示の後に入学するので、練習指示アイコンがないと、ほぼ1ヶ月分、おまかせの指示のまま進むので練習指示においてロスが生まれます。
- 弾道を上げる:活躍するために、新入生は弾道を2にすることがおすすめです。
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走力・ミートを優先:序盤は走力とミートを伸ばすと、セーフティバントや内野安打が決まりやすくなり、試合での得点力が上がりやすいです。
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進行もバランスよく:特にセカンドやショートは守備Cを目指して、守備も上げておきましょう。
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体力を回復させる:練習効率は体力に大きく影響されるので、体力が落ちている選手は「体力回復」を優先しましょう。
新入生への具体的な指示
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能力の高い新入生:初期能力が高い選手は、走力・ミート・守備をバランス良く伸ばすのが無難です。
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能力が低い新入生:走力・ミートを重点的に伸ばし、試合で使えるように育てましょう。
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ポジションごとの目安:
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外野手:走力・ミート・守備
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内野手:走力・ミート・守備(特にセカンド・ショートは守備C以上)
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投手:コントロール・球速・変化量(序盤は走力・ミートも伸びるとよい)
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その他のポイント
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練習効率を上げる:イベントやアイコンで「練習効率アップ」が発生しているときは、その効果を最大限に生かす練習を選びましょう。
参考記事:【パワプロ2024-2025】栄冠ナインで、雨・雪の練習効率について調べてみた。〜スポンジとバケツ/雪かきの効果〜
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性格に合わせる:性格が「やんちゃ」や「したたか」など育成効率の良いタイプの選手は、積極的に伸ばすと効率が良いです。
新入生入部直後は、走力・ミートを軸に、守備や体力もバランスをよく伸ばすことで、夏の大会に向けて強いチームを作ることができます