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小牧憲継監督の経歴!国籍は韓国?出身高校や大学も!

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春のセンバツ甲子園出場を決めた京都国際高校の監督である小牧憲継監督の経歴についてまとめたいと思います。

小牧監督は2008年から京都国際高校の監督になり、無名の高校から10年ちょっとで全国でベスト4に入るほどの高校野球の強豪校に育て上げました。

今年のセンバツを止む無く辞退したことで、夏は何が何でも甲子園に出場することを目標に小牧監督は頑張って来ましたが、見事その目標を達成させました。

そんな名将小牧監督の経歴はどのようになっているのでしょうか?

小牧憲継監督の経歴!国籍は韓国?

まず京都国際高校の前身が京都韓国学園の為、今でもルーツが韓国にある先生や生徒が多いですが、小牧憲継監督の国籍は日本で、京都市内出身の生粋の日本人で1983年生まれの39歳。

高校野球の強豪校である京都成章高校に進学し、1年生から内野手として活躍。

3年生の時にはキャプテンとしてチームを支えましたが、残念ながら京都予選で敗れて甲子園出場の夢は叶わず。

京都成章高校卒業後、関西大学(関大)へ進学。

去年まで阪神タイガースのピッチャーだった岩田稔さんと同期らしいです。

関大でも野球部に入ったそうなんですが、レギュラーにはなれず、関大卒業後に滋賀銀行へ就職。

1年足らずで退職し、京都成章高校時代の同級生が京都国際中学校出身で京都国際と縁があったことで京都国際高校の社会科教師として赴任し、野球部のコーチに。

2008年から京都国際高校野球部監督に就任し、2021年春にセンバツ初出場し、4期連続甲子園出場を決めるなど、京都の高校野球で1番の強豪校に育て上げました!

小牧憲継監督の経歴まとめ

  1. 1983年生まれの39歳で京都市出身
  2. 京都国際高校の前身が京都韓国学園の為、小牧監督も韓国人と思われがちだが、国籍は日本で日本人
  3. 地元の強豪校である京都成章高校に進学し、1年からレギュラー、3年でキャプテンとしてチームを支えたものの、京都府大会で敗退し、甲子園出場の夢は叶わず
  4. 京都成章高校卒業後、関大へ進学し野球部に入るもレギュラー選手にならず(元阪神の岩田稔と同期)
  5. 関大卒業後、滋賀銀行に就職するも1年足らずで退職し、京都国際高校の教員になる
  6. 2008年に京都国際高校野球部の監督に就任

以上、京都国際高校野球部小牧監督の経歴についてまとめました。

エース森下投手も返ってきたことから、京都国際はかなり期待できると思います。

夏の甲子園優勝も決して夢ではないと思うので、頑張って欲しいです。