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太田弘昭(高知中央高)監督の経歴は?出身高校・大学も!

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あの明徳義塾を2対1で予選で破り、今年の夏の甲子園で初出場を決めた高知県代表高知中央高校。

夏だけでなく春の選抜にも出場経験はなく、創部55年目にして甲子園出場は初めてのようです。

チームを指揮するのは太田弘昭監督ですが、太田監督とはどんな人なのでしょうか?

太田弘昭(高知中央高)監督の経歴は?出身高校・大学も!

高知中央高校の太田弘昭監督は1972年生まれの51歳で大阪府出身です。

太田監督は選手に対して、あれやれこれやれではなく、自主性を重んじており、試合に勝つと部員全員が太田監督とハイタッチをする等、時代に合わせた指導方針で名門明徳義塾を倒すなど高知大会を制しました。

太田監督の出身高校は愛媛の松山商業高校

1990年夏の甲子園にキャプテンとして出場し、見事ベスト16を達成。

松山商業卒業後、亜細亜大学に進学し、キャッチャーとして活躍しました。

その後、指導者の道へと進み、母校である松山商業でコーチをした後、東大阪大柏原高校、名古屋産業大学などでコーチを務め、2006年に京都翔英高校の監督に就任し、2013年春に甲子園初出場。

2020年から高知中央高校の専任教師に赴任し、2020年12月から野球部監督になり、2023年8月に夏の甲子園初出場を決めました。

太田弘昭(高知中央高)監督の経歴まとめ

  1. 大阪府出身で1972年生まれの51歳
  2. 松山商業高校に進学し、高校3年の時に1990年夏の甲子園でキャプテンとしてチームを引っ張り、ベスト16を達成
  3. 大学は上京して亜細亜大学に進学し、キャッチャーとして活躍
  4. 大学卒業後は指導者の道へ進み、母校松山商業や東大阪大柏原、名古屋産業大学で指導後、2006年京都翔英高校の監督に就任し、2013年春のセンバツに出場
  5. 2020年12月から高知中央高校の監督になり、2023年夏の甲子園で見事初出場を勝ち取る

以上、高知中央高校の太田監督の経歴についてまとめました。

高知中央は甲子園初ですが、太田監督は選手としても指導者としても甲子園出場経験があります。

2回戦は優勝候補の筆頭格である大阪・履正社高校と対決しますが、明徳義塾を倒した実績があるだけに奇跡はあるかもしれないです。

高校野球ファンのあなたはぜひ高知中央高校と太田監督にも注目してみてください。