パワプロの「威圧感」は非常に強力かつレアな特殊能力で、野手・投手で発動条件と効果が異なります。


野手の「威圧感」効果

  • 自分の打席と前打者の打席で発動

    • 相手投手の球速-2km/h、コントロール-10、スタミナ消費量+15(前打者時は+10)など、相手投手の能力を大きく下げる効果。

    • 相手投手の失投が増え、スタミナ消耗も激しくなるので試合終盤にも有利。

相手打者の威圧感効果を無効化する方法

  • 闘志(投手特殊能力)を所持

    自責点が2点以内かつ同点またはリード時
    投手が疲れておらず、ピヨリ状態ではない

  • 闘魂(金特・闘志の上位互換)を所持
    リードが2点差以内、または負けていて自責点2以下
    投手が疲れていない状態
    威圧感を無効化+ボールが重くなり打たれ強くなる

  • 幕張の防波堤(金特、一部作品)

    • 特定状況で威圧感無効化の付加効果あり(終盤リード時など)


補足

  • 通常の闘志・闘魂で無効化できるのは「野手の威圧感」です。投手の威圧感効果には直接影響しません。

  • ポーカーフェイスなど他特殊能力では威圧感の無効化はできません。

  • 発動条件を満たしていないと効果を発揮しないため、ピンチやスタミナ切れ・負けている場面で闘志が活きないことがあります。


結論:「闘志」「闘魂」を持った投手は、上記条件下で打者の威圧感を無効化可能です。他の青特や金特で無効化することはできず、発動条件に注意が必要です。

投手の「威圧感」効果

  • リリーフ登板時のみ発動

    • 相手打者のミート-20、パワー-20と、打力を大幅ダウン。三振を取りやすくなる超強力な効果。

    • 先発登板では発動せず、抑えやセットアッパーに持たせると最大効力を発揮。


特徴と注意点

  • 入手が極めて困難なレア能力で、プロ野球現役選手はほぼ未所持。OBでは王貞治や佐々木主浩など一部レジェンド級選手のみ。

  • 発動には「不調以上」の調子が必要、「絶不調」では効果が無効。

  • 投手威圧感はリリーフ限定、野手威圧感は打順の並び活用が重要(前打者に強打者を置くのが有利)。

栄冠ナインにおける威圧感

栄冠ナインにおける「威圧感」の寸評は、選手スカウト時にその選手が「威圧感」特殊能力を持っているかを判断する重要なポイントです。

▪️野手の場合
寸評:「打席での迫力が他と違う」

この寸評があれば、その野手は「威圧感」を持っている確定です。

▪️投手の場合

寸評:「中学生とは思えぬ威圧感」

まとめ

「威圧感」は相手投手・打者の能力を大きく下げて試合の流れを変える特大の効果を持ちます。特に強豪校攻略・優勝狙いのチーム編成では、起用の仕方によって勝率がアップします。
ABOUT ME
副田
小学校低学年から野球と出会って30年余り。 野球オタク。巨人坂本選手が大好きです。