栄冠ナインの「ゴロピッチャー」と「フライピッチャー」は、投手の特殊能力(青特)で、それぞれ得られる効果が異なります。

ゴロピッチャー

  • 主な効果

    • ゴロアウト増加相手打者の弾道が0.5ほど下がり、ゴロアウトが増加しますが、ゴロが増えることで、守備のミスやエラーが誘発されやすくなります。

ゴロピッチャーおすすめ

  • 球速・変化量

    • 球速156km/h以上、総変化量14以上を目指すと、戦術レベル6以上が達成しやすくなります。​

  • コントロール

    • コントロールS90以上が望ましいです。​

  • スタミナ

    • スタミナS90以上が望ましいです。​

  • 特殊能力

    • 「重い球」「奪三振」「尻上がり」など、ゴロピッチャーと相性の良い特殊能力も有効です。​

育成法

  • 練習方法

    • 「ストレッチ」や「特打」などの練習で球速・スタミナ・コントロールを効率的に育てます。​

  • 試合での育成

    • 大会や県大会で多くの試合に出場し、経験値を稼ぎます。​

ゴロピッチャーは、相手打者の弾道を下げてゴロを打ちやすくする能力で、球速・変化量・コントロール・スタミナを高め、相性の良い特殊能力も育てると効果的です。

フライピッチャー

  • 育成の向き

    • フライボールを打たせる傾向があるため、外野手の守備力や捕球力が問われます。​

フライピッチャーの固有効果

  • 弾道上昇

    • 相手打者の弾道がやや上がり、フライが増える。​

  • 守備の安全性

    • フライは捕ればアウトが成立するため、守備のミスやエラーが発生しにくい。​

  • 長打のリスク

    • 弾道が上がることで、長打のリスクがやや増加する。​

適正能力

  • 球速・変化量

    • 球速156km/h以上、総変化量14以上を目指すと、戦術レベル6以上が達成しやすくなります。​

  • コントロール

    • コントロールS90以上が望ましいです。​

  • スタミナ

    • スタミナS90以上が望ましいです。​

  • 特殊能力

    • 「重い球」「奪三振」「ノビ〇」など、フライピッチャーと相性の良い特殊能力も有効です。​

育成法

  • 練習方法

    • 「ストレッチ」や「特打」などの練習で球速・スタミナ・コントロールを効率的に育てます。​

  • 試合での育成

    • 大会や県大会で多くの試合に出場し、経験値を稼ぎます。​

フライピッチャーは、相手打者の弾道を上げてフライを打ちやすくする能力で、球速・変化量・コントロール・スタミナを高め、相性の良い特殊能力も育てると効果的です。

選ぶ際のポイント

  • チームの守備力に合わせて選ぶ

    • 守備力が高ければフライピッチャー、守備力が低ければゴロピッチャーが向いています。​

  • 実力差は少ない

    • データ上では、そこまで影響はないとされますが、一部フライピッチャーはホームランが打たれやすいと言われることもあります。

ABOUT ME
副田
小学校低学年から野球と出会って30年余り。 野球オタク。巨人坂本選手が大好きです。