【パワプロ】実はいぶし銀の効果をみんな知らない?
パワプロの特殊能力「いぶし銀」の効果は、試合終盤の7回以降で同点か2点差以内で負けている状況で、得点圏に走者がいるかランナーなしの時に、ミート打ちをするとヒット性の当たりが出やすくなるというものです。つまり、ここぞという場面で安定したバッティングが期待できる能力です。
詳細な発動条件
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試合は7回以降(5イニング制の場合は4回1アウト以降)
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1点差で負けているか同点で、得点圏に走者がいる
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打撃スタイルは「ミート打ち」使用時に効果発動
効果の内容
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打球速度が上がる
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弾道が補正されライナー性の打球になりやすい(飛距離よりもヒット性の良い当たりを狙うイメージ)
上位・下位能力
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上位・下位の特殊能力は存在しません。
栄冠ナインで試合終盤の得点圏チャンスに強くなる能力
この能力を持つ選手は、勝負どころでしぶとく繋いだり、流れを引き寄せる「いぶし銀」らしい活躍を期待できます。栄冠ナインでの取得は合宿や特訓パネルで可能で、特能本も存在します。
新入生スカウトでの寸評
新入生スカウトでの寸評は、歳の割にシブい打撃が印象的となります。
無理して取りにいく寸評ではなく、バランスを見てスカウトにいきましょう。
主なOB選手でのいぶし銀取得選手
宮本慎也選手
内野手として主に東京ヤクルトスワローズに所属しました。1994年にドラフト2位で入団し、守備の名手として知られ、ゴールデングラブ賞を10回受賞しています。2004年と2008年のアテネ・北京オリンピックでは野球日本代表のキャプテンを務め、2006年のWBC優勝にも貢献しました。2012年には通算2000本安打を達成し、2013年に現役引退。その後は野球解説者やコーチとして活動しました。
坂本勇人選手との師弟関係(余談)
坂本勇人選手の守備向上のために自主トレで指導を行い、特に「キャッチボールの基本」やグラブの扱い、スローイングの動作など、基礎から細かく教えたことで知られています。宮本の指導により坂本は守備力を大いに伸ばし、2016年に自身初のゴールデングラブ賞を受賞するなど守備の名手としての地位を確立しました。
高木守道選手
高木守道選手は、1960年に中日ドラゴンズに入団し、主に二塁手として活躍。その華麗かつ堅実な守備から「プロ野球史上最高の二塁手」と呼ばれることもあります。俊足で盗塁王を3回獲得し、ベストナイン7回、ダイヤモンドグラブ賞3回と名実ともに名手として知られました。通算2000本安打以上を記録し、チームの顔として長く中日を支えました。
引退後はコーチや監督を歴任し、「ミスタードラゴンズ」としてファンから深く愛されました。1994年には監督としてチームを優勝争いに導きました。晩年は解説者も務め、2020年に78歳で亡くなりましたが、今も中日ドラゴンズの歴史を代表するレジェンドとして語り継がれています。
まとめ
要約すると、いぶし銀は試合終盤、接戦か僅差で劣勢の場面でミート打ちをするとヒットが出やすくなるバッティング特能です。特に接戦の逆転や同点狙いに効果を発揮します。