【2024-2025】電光石火の効果について調べてみた。
パワプロにおける「電光石火」は、主に盗塁を強化する金特(特殊能力)です。効果の詳細は以下の通りです。
主な効果
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盗塁時のスタートが非常に速くなり、実質的な盗塁成功率が大幅に上昇する。
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一塁または一・三塁の状況で一塁ランナーのとき、相手投手のコントロールが-10、さらにスタミナ消費量が増加する。
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盗塁Aよりも効果が大きく、盗塁の金特殊能力となります。
レッドスターに関して
赤星憲広選手(元阪神)のためのスペシャル金特です。 具体的な特殊能力は電光石火と同様です。
赤星憲広選手は、2001年(プロ1年目)から中堅のレギュラーとして出場し、新人王・盗塁王・グラブ賞を獲得しています。以降2005年まで5年連続でセ・リーグ盗塁王を受賞(NPB史上唯一の達成)、プロ通算381盗塁は球団最多記録です。
打率3割・60盗塁超えを3年連続達成するなど、その俊足と出塁能力で阪神の試合の中核を担っていました。
ゴールデングラブ賞は通算6回(2001、2003~2006、2008)、2007年には通算1000本ヒットも達成。
2009年、試合中のダイビングキャッチで脊椎を損傷し、シーズン後に現役引退。
実用上の特徴
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電光石火を持つ選手は圧倒的な走力を発揮し、ピッチャーにプレッシャーをかけやすい。
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試合やペナント、栄冠ナインで盗塁戦術の中枢となる金特として重宝される。
このように、電光石火は盗塁に関連する効果が非常に強力な金特で、一塁ランナー時の相手投手へのデバフ効果も兼ね備えているのが特徴です。
栄冠ナインでの取得方法
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主な取得手段は「日本代表戦」で代表選手に選ばれ、下記のいずれかの評価を得る事です。
「大会MVPを獲得」「最多盗塁を記録」
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これらの成果を達成すると、試合終了後に「電光石火」を習得できる可能性があります
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甲子園大会の抽選会翌日、OBからの差し入れで金特(電光石火の本)を極力低確率で入手する方法もあります。