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ロッテの牽制ブーイングはいつから?理由はなぜ?

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プロ野球千葉ロッテマリーンズのファンが相手チームがファーストに牽制をする度にブーイングをし、交流戦では普段ロッテと対戦しないセ・リーグのファンから批判されていました。

例えば、阪神タイガースとの甲子園球場での試合では阪神ファンが牽制ブーイングをやり返すという珍事も起こり、地響きのようなブーイングであるロッテ投手は動揺してしまってストライクが入らなくなってしまいました。

いったい千葉ロッテの牽制球ブーイングはいつから始まったのでしょうか?

ロッテの牽制ブーイングはいつから?

千葉ロッテの牽制球ブーイングは実はボビー・バレンタイン監督の2次政権から始まったと言われており、かれこれ15年ぐらいは続いているものです。

元々メジャーで牽制球ブーイングというのは昔からあって、それをマネた千葉ロッテファンがメジャー出身のバレンタイン監督の2回目の就任と共に徐々に始めたという噂です。

ロッテのバッターが打席に入って、ロッテファンが応援歌を歌って必死になって応援している時に、相手チームの牽制球が入ると応援の邪魔をされることからそういう意味でもこの牽制球ブーイングというのは定着してきたと思います。

ロッテファンは阪神ファンの応援に匹敵するぐらい熱狂的ですしね。

近年はコロナ渦の影響で球場でも声出しが禁止されており千葉ロッテファンの牽制ブーイングを聞く機会がなかったのですが、今年からコロナ渦で声出しが禁止されていたこともあってブーイングに慣れていない相手チームのファンから批判されているようです。

この牽制球ブーイングというのは賛否両論あれど、プロ野球のルール上は違反していないものであり、ロッテファンもそう簡単には止めることはないでしょう。

ロッテの牽制球ブーイングまとめ

  1. 千葉ロッテのファンは相手チームが牽制をファーストに投げる度にブーイングをし、聞き慣れないセ・リーグのファンから批判されている
  2. 牽制球ブーイングは元々メジャーリーグで行われていたもので、ボビー・バレンタインが2回目のロッテの監督になった時から徐々に始まったと言われており、かれこれ15年以上は続いている
  3. コロナ渦の影響で近年は応援の声出しが禁止されていたことからロッテの牽制球ブーイングも話題にならなかったが、2023年声出しが解禁されてからブーイングも再開されるようになり他球団のファンから非難を浴びている

以上、千葉ロッテマリーンズの牽制球のブーイングについて調べてみました。

プロ野球ファンとしてはあまり見ていて気持ちのいいものではないですし、高校野球でもし同じように牽制ブーイングが行われてしまうと、日本の野球のマナーやモラルが低下してしまうことから個人的には反対です。

1度マスコミが取り上げた方がいいように思います。