WBC(侍ジャパン)

ヌートバー目の下が黒いのはなぜ?捕球時に舌を出す理由も!

WBCで1番センターとして大活躍中のヌートバー選手。

テレビ中継を見ているとヌートバー選手の目の下に黒いものがあります。

野球をあまり見ない人はあのヌートバーの目の下の黒いのってなんだろうと気になるはず。

そこで、ヌートバー選手の目の下の黒いものについて解説したいと思います。

ヌートバー目の下が黒いのはなぜ?

ヌートバー選手の目の下の黒いものはアイブラックといって光の反射を抑えてボールを見やすくする為にしています。

目の下を黒くメイクすることで、白いボールがより見やすくなるから。

日本では主に野外球場でデーゲームの時に目の下を黒くする選手が多いです。

しかし、ドームでアイブラックをする選手は珍しいので、なんでヌートバーは東京ドームでアイブラックをしているのかなと気になると思うのですが、単純に東京ドームの照明がまぶしいからでしょう。

日本の選手は普段からドーム球場で試合をすることが多く慣れていますが、メジャーで今ドーム球場を本拠地にしている球団が非常に少なくほとんどが野外なので、ヌートバーは練習の段階でアイブラックをした方がボールが見やすいと判断して本番でもそうしているのではないでしょうか?

ヌートバー捕球時に舌を出す理由はなぜ?

ヌートバーはファインプレーで何度も侍ジャパンを救っていますが、守備の時に舌を出してボールを捕っています。

ボールを捕る際に緊張して力が入るのを防ぐ効果があるらしく、リラックスする為に舌を出しているようです。

どうしてみ大事な場面でボールが飛んできた時に変に力が入ってしまってエラーしてしまうケースもあるのですが、舌を出すとそれがなくなりやすいのだとか。

他に舌を出すことで、腰の可動域も広くなり、筋肉の動きを活発にする効果もあるようです。

日本ではあまり見られないですが、メジャーの選手でヌートバー選手以外にも舌を出して捕球する選手は多いです。

ヌートバー目の下や舌を出す理由まとめ

  1. 目の下を黒くすることで光の反射を抑え、よりボールが見えやすくなる
  2. 日本人はドームで試合するのに慣れている為、目の下にアイブラックをしないが、現在メジャーではドームを本拠地とする球団がほとんどないので、ヌートバー選手は東京ドームの光が眩しく感じたと思われる
  3. 舌を出すことで捕球時に力が入るのを防ぎ、筋肉も柔らかくなり、リラックスした状態でボールを捕れるようになる

以上、ヌートバー選手の目の下が黒い理由や舌を出す理由についてまとめてみました。