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愛知県高校野球2024夏優勝候補予想!

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高校野球地方大会が全国各地で開催されていますが、愛知県では神奈川県や大阪府よりも多い173校が予選に参加と最も激戦区になっています。

愛知県と言えば、昔から私学4強と呼ばれる愛工大名電、中京大中京、東邦、享栄の4校がずば抜けて強いですが、2024年はどこが優勝するのでしょうか?

愛知県高校野球夏大会2024優勝候補予想!

私個人の予想としましては、やはり今年も愛知私学4強が総合的に強く、中でも大会4連覇を狙う愛工大名電が優勝候補筆頭だと予想します。

春の選抜大会には12年ぶりの出場を果たし、初戦で準優勝の報徳学園と対戦し、延長十回で3対2で負けましたが、全国大会でも優勝を狙える力はあるんじゃないかなと。

愛工大名電は、何より投打のバランスがいいからです。

140キロ超えのピッチャーが4人も揃っていて、140キロ中盤の速球が持ち味の左腕大泉や伊東が安定しており、夏場の予選はいいピッチャーが揃っているチームが有利だと思います

攻撃力も高く俊足巧打の石見や、抜群のバットコントロールを持つ加藤、打撃力の高い寺田など、攻撃陣もタレント揃いでとてもバランスが良いです。

甲子園の出場経験が豊富で昨年夏はベスト8という実績も強みになるのかなと。

投手力、守備力が高く、攻撃力もタレントが揃っていてバランスが良い。他のチームと比べても愛工大名電が選手層が厚くて、頭一つ抜けているという印象。

次点は中京大中京高校です。

今年の春の県大会は準優勝、東海大会で20年ぶりに優勝しており、今勢いがあり、愛工大名電に引けを取らない非常に投手力があるチームの仕上がっています。

投手では左腕エース中井遥次郎は最速147キロの速球で攻める本格派投手で、193cmの最速149キロの長身ピッチャー宮内投手も試合を十分作れます。

打者では、昨年夏の決勝戦で2本のホームランを打った山田選手はプロ注目選手で、一時期は木製バットを使って試合にも出場するなど、対応能力も高い打者。

他に、スラッガーの高柳率いる東邦高校や、注目のキャッチー杉本がいる享栄高校も魅力ですが、総合力の高さを見た時に愛工大名電と中京大中京の2校が愛知では頭一つ抜けているかなと思います。

愛知県高校野球夏大会2024優勝候補まとめ

  1. 昨年夏の甲子園でベスト8、春の選抜で準優勝の報徳学園とほぼ互角の戦いをした愛工大名電が優勝最有力候補
  2. 愛工大名電は投打のバランスが非常に良く、140キロを超えるピッチャーが4人もおり、総合的に最も強い
  3. 次点は中京大中京高校で春の県大会で準優勝、東海大会優勝の実績があり、サウスポーの2枚看板の投手力が非常に良い

以上、今年の高校野球愛知大会の優勝候補を予想してみました。

愛工大名電は昨夏の甲子園を経験した選手も今年数多く残っているので、経験の面でもライバル中京大中京や東邦、享栄などを上回っており、一歩有利かなと思います。

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