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神奈川県高校野球2024夏優勝候補予想!

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昨年の夏の甲子園では神奈川県代表の慶應義塾高校が優勝し、甲子園での慶應高校の応援が連日テレビで報道されるなど一大ブームを引き起こしました。

神奈川大会決勝の横浜高校との対戦も松坂大輔さんや清原和博さんが来場する等、全国の地方大会でも最も白熱した大会になりました。

そんな高校野球の神奈川大会ですが、どこの高校が優勝するのでしょうか?

神奈川県高校野球2024夏優勝候補予想!

まず、去年夏の甲子園で全国制覇した慶應義塾高校ですが、今年は春の準々決勝で横浜高に4対9で負け、去年に比べ投手陣が弱く、春季大会チーム防御率7.71で、エース小宅の球威がなく夏の予選は難しそうです。

今年は東海大相模が強いです。

春の大会で武相高校に決勝で敗れたものの、全体を通して投打のバランスが非常に良く、選手層も厚いです。

特にピッチャーが今年はいいです。

最速148km/hの速球とスライダーとスプリットの2種類の変化球を投げ分け、高い奪三振能力を発揮する福田拓翔投手。

194㎝92kgの本格派左腕で最速144km/hの角度あるストレートと2種類の変化球(カーブ、チェンジアップ)を織り交ぜた投球が武器の藤田琉生投手。

野手陣ではバットコントロールに定評のある左の安打製造機・中村龍之介、強肩に加えて長打力と確実性を備えた左の長距離砲・長尾幸誠、コンスタントに打てるヒッティング能力に広い守備範囲を兼ね備えた守備職人・和田勇騎が強力打線を支えるカギになっています。

チーム全体で高いレベルまで持ち上げ、昨夏逃した甲子園への切符を取り戻すために余念がありません。

続いて、横浜高校

毎年安定して強く、新チームが結成されてから全ての神奈川の大会でベスト4以上に上がってきているのは東海大相模と横浜高校の2校のみとなっています。

横浜高校はキャッチャーの椎木が打線の中心です。キャッチャーなので彼の調子が上がればリード面でもいい状態になってピッチャーとの相乗効果が得られる可能性が高いです。

ピッチャーでは織田君が注目されています。コントロールが良くて速球に伸びがあります。
両校に共通しているのは複数の良いピッチャーがいて打線も軸になる選手がいるということです。

次に、武相高校

強豪・東海大相模に春の大会決勝で勝利して、優勝を果たした武相高校も当然優勝候補の1つ。

県内トップクラスを誇る野手陣で、中でも中心となるのが、高いキャッチング精度にパンチ力のある打撃が持ち味の強肩強打の捕手・吉崎選手、左右広角に長打を打ち分ける左の長距離砲・平野敏久選手、強肩巧打の外野手大久保巧人選手などスター選手が揃っています。

ただし、投手陣と守備面では失点の多さが課題となっており、春の県大会の後に行われた関東大会では初戦敗退を喫しているので、総合的に東海大相模よりも弱いかなと思います。

最後に、桐光学園

秋の大会の決勝で横浜との接戦を制し、15-14で優勝を果たした桐光学園も優勝候補。

特徴的なのは長打力と機動力を兼ね備えた強力な野手陣であり、特に内野手に強打者を揃えています。

ドラフトの目玉候補とも評される中村優太選手は神奈川県内ナンバー1クラスのリード能力と強肩が売りの捕手で、パンチ力抜群のフルスイングも魅力的。

他にも一塁到達4.16秒の俊足とフルスイングが持ち味の左の長距離砲・森駿太選手、パンチ力に選球眼を持ち合わせたパッティングセンスの塊で堅実な守備とフィールディングも持ち味の白鷹悠人選手など強豪・横浜相手に15得点した強力打撃陣も支えます。

一方の投手陣は、最速143km/hのストレートで強気なピッチングを魅せる法橋瑛良が中心として支えます。

 

神奈川県高校野球2024夏優勝候補予想まとめ

  1. 昨年全国制覇した慶應義塾高校はやや投手陣が弱く、今年は東海大相模、横浜が投打のバランスが非常に良く、中でも東海大相模が最も優勝に近いと予想
  2. 次いで、春の大会で東海大相模を倒して優勝した武相高校、秋季大会で横浜高校を倒した桐光学園も優勝候補

以上、高校野球神奈川大会の優勝候補を予想しました。

神奈川県は出場校が多いので、選手層が厚くないとなかなか勝ち上がることができない。またベスト8以降になると全国でも有数の高校と当たることになるので、それを勝ち切る実力や精神力も必要になってきます。

そういう意味でも、やはり選手層が厚い東海大相模や横浜高校が有利になるのではないでしょうか?

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