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豊田寛の年俸や2軍成績!出身中学や高校、大学も!

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京セラドームでのオリックス戦で7番レフトで2年ぶりに1軍でスタメン出場し、初回にエラーをしながらもあわやホームランの長打(二塁打)を打ち、マルチ安打を達成した阪神タイガースの豊田寛選手。

プロ入り3年目ながら社会人(日立製作所)からプロに入団した選手で、4月に27歳を迎え、今年結果を出さなければ、戦力外もあり得るほど崖っぷち状態の選手です。

そんな豊田選手の年俸や2軍成績などまとめました。

豊田寛の年俸や2軍成績は?

豊田選手の年俸は750万円となっています。ちなみに、プロにドラフト6位で指名された当時は年俸800万だったので、50万円ダウンしています。

今年2軍ではかなり好調で、51試合に出場し、打率329、0本、20打点とファームではチームトップの成績を収めています。

阪神ファンからは、なんで2軍で結果の出ていないミエセスや小野寺、島田を昇格させて、豊田を上げへんねんと話題になっていたほど。

ようやく6月7日に1軍昇格し、ひたすら出番を待っていました。

去年結婚した1つ年下の奥さんからもあんたにかかってるんだから絶対結果を残してよとハッパをかけられていたのだとか。

豊田寛の出身中学や高校は?

豊田選手は神奈川県横浜市出身で横浜市立名瀬中学出身。戸塚シニアに所属。

高校は名門東海大相模高校で3年夏には夏の甲子園で全国制覇を達成しており、その時の4番打者です。高校通算38本塁打を打つなどスラッガーでした。

阪神の森下選手の3年先輩でちょうど入れ替わりで、豊田選手が卒業した年に森下選手が東海大相模に入って来ており、森下選手も中学時代に豊田選手のことを憧れていたのだとか。

大学は国際武道大学出身で1年から4番を打ち、ベストナインに4回選出されるなど活躍し、大学日本代表にも選ばれています。

大学では阪神のイトマサこと伊藤将司投手の1年後輩になります。

他に、岡田監督の第一次政権時代の代打の切り札として活躍した高橋光信さんらが先輩にいます。

豊田寛(阪神タイガース)まとめ

  1. 年俸は750万で(プロ入り当時は800万)でファームでは51試合に出場し、打率329、0本、20打点でチームトップの活躍
  2. 神奈川県横浜市出身の27歳で横浜市立名瀬中学卒業後、名門東海大相模高校に進学
  3. 高校3年時に夏の甲子園で全国制覇をし、4番打者として活躍、高校通算38ホーマー
  4. 国際武道大学に進学し、1年から4番を打ち、大学日本代表にも選出
  5. 阪神の森下選手は東海大相模高校の3年後輩、イトマサこと伊藤将司投手は国際武道大の1年先輩

以上、阪神タイガースの豊田寛選手についてまとめました。

レフトにノイジー選手が返ってくるみたいで、前川選手もいて熾烈なレギュラー争いが続きますが、最年長で後がないだけに、豊田選手には何とか結果を残して欲しいと思います。

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